SEMINAR 2

2016年9月2日(金)

ルル学校ゼミ② 18:30~20:00

講師:レオンハルト・バルトロメウス(ルアンルパ)

ルル学校メンバーのためのゼミ第2回。下園公園の東屋でそれぞれのアイデア発表を行った。短冊に記した単語をつないでつくる恋文、植物の苗を介したマルシェ、都市の公共空間マッピングなどの提案について、今後はメンバー間のコラボレーションが期待される。

seminar-2-2

Chapter 005: artist & public participation

2016年8月31日(水)

公開クラス 16:00-17:30

科目:記憶と表現

講師:下道基行

(アーティスト/あいちトリエンナーレ2013出展作家)

2013年に発表した中学生とのコラボレーション作品「14歳と世界と境界」について、プロジェクトの舞台裏を紹介。路上観察、文化人類学、考現学の領域と交差した写真家・アーティスト下道氏の作品つくりに、多くの参加者から様々な視点による質問が出された。

motoyuki-1

SEMINAR 1

2016年8月24日(水) ルル学校ゼミ① 18:30~20:00

講師:レオンハルト・バルトロメウス(ルアンルパ)

会期を通してルル学校のメンバーとなった10名に向けてのゼミ第1回。出席からは、希薄になった人の繋がりを恋文で繋げるアイデア、あいちトリエンナーレの感想を葉型の紙に書き、大きな木を作るアイデア、街にある私有地と公有地のグレーゾーンに対する疑問など興味深い視点が提示された。

seminar-1-2

 

Chapter 004: public space: mapping the city

2016年8月24日(水)
公開クラス 16:00-17:30
科目:公共空間とは何か
講師:レオンハルト・バルトロメウス(ルアンルパ)

課題は「あなたの暮らす街、または働いている街の地図と、その街の特徴や気になっている点を書きなさい」。長者町周辺で、小さな空間を利用して植物を育てている場所、通勤途中で気になっている小さな公園など、参加者から様々な“物語”が発表された。

barto-1

Treasuring trash

2016年8月20日(日)

ワークショップ 11:00~14:00

テーマ:使用済みの品物から作ろう

講師:ダニエラ(ルアンルパ)

子供が日常的にアートと関わることのできる環境について、様々なアプローチから提案を試みるダニエラのワークショップ。会場を訪れた親子が参加し、壁面に想像したオバケを描いたり、使用済みのペットボトルから花瓶や鉛筆立てを制作した。

kunil-1

Chapter 003: art project and N-Mark history

2016年8月17日(水)
公開クラス 16:00-17:30
科目:なぜあいちでアートをするのか?アーティストの立場から
講師:武藤勇(Nmark)

ルル学校で最初の外部講師、現代美術の実験・展覧会企画などを行う武藤氏による公開クラス。名古屋のオルタナティブスペースでの活動の状況をプレゼンした後、参加者と架空のアートプロジェクトを想定し、互いに意見を交換するというワークショップ的な授業が行われた。

nmark

Chapter 002: how to be disorganized?

2016年8月13日(土)

模擬クラス2 13:30-15:00

科目:どのように既成のしくみを超えていくか

講師:アデ・ダルマワン(ルアンルパ)

公開授業の模擬クラス第2回目。ルアンルパ設立者の一人アデ・ダルマワンから17名の参加者へ「街の中で無いほうがよいものを書きなさい/描きなさい」という課題が出された。その後、それぞれのアイデアをもとに活発なディスカッションが行われた。

ade-peserta